李漢東(イ・ハンドン)総理は22日、全国の河川湖水沿岸を含むすべての水質を改善できるよう、水質管理の施策を持続的に推進することを明らかにした。
李総理は漢江(ハンガン)市民公園で開かれた第9回世界「水の日」記念式の挨拶でこのように述べ、国民生活の中の「親水(水と触れ合い、水と親しむ)」休養空間も拡大すると付け加えた。記念式では水質管理に大きく貢献し、消費者問題を研究している市民の集い・金在玉(キム・ジェオク)事務総長ら19人に国民勲章石榴章などが送られた。
河泰元(ハ・テウォン)記者 scooop@donga.com






