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韓国政府、英語ウェッブサイト誤記多い

Posted December. 11, 2000 12:18,   

韓国政府機関の英語ウェップサイトにずさんな英語表記が多く国際的な恥を露にしている。

首相の英語ウェップサイトは‘不正による社会・文化的な環境の創出’が韓国の反不正政策プログラムの1つであると紹介している。もちろん、間違った英語の表記のせいで起きたこと。

青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)

金大中(キム・デジュン)大統領の経済哲学を紹介するページは「e-conomical view」と名付けている。直訳すれば、「節約する観点」というとんちんかんな意味。「views on economic」が正しい表現である。さらに内容においても「平等な福祉社会の建設(Building an Equit-arian Welfare Society)」の「E-quitarian」は、辞書にもない単語。「生(life)」を「fife」と書き損なった表記もある。

国会

英語ウェップサイトを開けるや否やアップされる「Open to the Pu-blic with a Nation」は‘韓国的な英語表現’である。「国民と共に歩む開かれた国会」という意味で書かれたようだが、外国人らは意味が分からないという反応を示している。「leaders」を「leders」と書いた誤記も目につく。

文化観光省

過剰な謙譲により韓国を「小さいアジア国家(small Asian contury)」とへりくだっている。‘韓国のイメージ(Images of Korea)’のページでの「hanbok have been altered to better suit practical everyday com-fort」という文章は、文法が合わないため、正確な意味が分かり難い。クエスチョンマークが途中で登場したり、ピリオドがない文章なども全体的な格を下げる。

統一省のサイトも大文字を間違って使ったり「ver-sion」を「versin」で誤記した例もある。

本社(東亜日報)の金・ジョンアン記者(米国のUCLA社会学科卒業)とともに、このサイトを点検したテレサー・鄭(ハーバード大学の生化学科卒業)、ダイエン・金(スタンフォード大学の国際政治行政大学院)氏らは、「原語民から監修を受けるなど、少しだけ気を使えばこんな恥をかくようなことはなかったはずなのに、官僚らの無関心が韓国のイメージを損ねている」と強調した。



千光巖(チョン・ガンアム)記者 iam@donga.com