秒読み段階に入っていたアシアナ航空のパイロットらによるストライキが、土壇場で労使が合意を見せ円満に妥結された。
アシアナ航空パイロット労働組合(委員長−朴鐘鎬、パク・ジョンホ)は6日、ソウル江西(カンソ)区のオセ洞にあるアシアナ航空本社で会社側との協商を行い、労組活動の認定などの主要争点について、劇的な合意を見せた。
労使はこの日の協商で、会社側がパイロット労組の構成・活動を認定する代わりに、労組はパイロット増員がなされる2002年末まで、1ヶ月の休務日数を現行の4日から8日に増やすことした。
一方8日にストを予告していたソウル都市鉄道公社労組(委員長—キム・マンファ)も、人員増員と賃金の5.5%引き上げを骨子とする会社側の交渉案を受入れ、6日のストは撤回された。
ソン・ジンフプ記者 jinhup@donga.com






