Go to contents

与野党首会談開催:経済難克服のために党を超えた努力を

与野党首会談開催:経済難克服のために党を超えた努力を

Posted October. 09, 2000 18:39,   

金大中(キム・デジュン)大統領とハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)総裁は9日(月曜日)青瓦台(大統領邸)で会談を持ち、経済・南北問題など、国政懸案の早急な解決のために共に協力し合うほか、党首会談を定例化するなど4項目について合意した。

両党首はこの日の午餐を含め、約3時間におよび進められた話し合いの席で、国民による政治に対する不信感が高まりつつあるのは政治家の責任だということで意見を共にし、与野党間の“相生の政治”を復元させるため、積極的な努力をすることにした。

これと関連して両党首は、李総裁が提案した“南北関係特別委員会”を国会に設置して南北関係懸案を話し合うことにし、今年の5月に行われた第3次会議を最後に中断されていた“与野党政策協議会”も今月から再び開始し、すべての民生問題を話し合うことで意見を共にした。

また、お互いに信頼感を持ち、経済、民生問題をはじめとする国政懸案解決のため積極的に協力する一方、与野党の党首会談を2ヵ月に1回行うことを定例化すると共に、次回の党首会談は今年の12月に開催することにしたと青瓦台の朴鉂瑩(パク・ジュンヨン)スポークスマンとハンナラ党の権哲賢(クォン・チョルヒョン)スポークスマンにより伝えられた。