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李首相、北朝鮮の野党総裁に対する非難に遺憾表明

李首相、北朝鮮の野党総裁に対する非難に遺憾表明

Posted July. 12, 2000 18:55,   

イ・ハンドン(李漢東)首相は、12日午後国会の統一外交安保分野の政府に対する質問について、このように述べ、このような事態は、今後の南北関係の進展に悪影響をおよぼす可能性があるので、当局者会談を通じて、不当な発言は控えることを強く要求 、二度とこのような事が起きないよう努力すると話した。

また、6・15共同宣言で和解と協力の時代を開くための実践措置が一つずつ施行されており、相互誹謗を中止することにした時点で、このような事が起きて残念であると述べ、これは韓国の政治と社会制度、マスコミの慣行に対する理解が足りないことからおきたと説明した。

しかし、政府の高官は、今後経済協力の拡大など、南北関係が急速に進展すれば、国民は次期大統領選挙で、統一と南北の和解協力に力になる指導者を選択するしかないと述べ、イ総裁も南北問題について深く考えるべきだと主張した。