Go to contents

「それでも吸いますか」、タバコの箱の警告写真のレベルを高める

「それでも吸いますか」、タバコの箱の警告写真のレベルを高める

Posted June. 21, 2022 09:30,   

Updated June. 21, 2022 09:30

한국어

今年末から、タバコの箱にある警告写真のレベルが高くなり、警告の文言は簡潔になる。保健福祉部は20日、「第4回国民健康増進政策審議委員会」を開き、このような内容の禁煙対策を確定した。

現在、タバコの箱には肺がんや喉頭がんなど、喫煙による疾患と受動喫煙などの危険性を示す警告写真と文言が貼られている。これらの警告写真と文言はそれぞれ12件だが、今年12月23日からこのうち写真11件と文句10件が変わる。

一例として、現在、受動喫煙の警告写真は、子供がタバコの煙のために鼻を塞いでいる絵だが、これからは赤ちゃんがタバコの吸殻でいっぱいになった哺乳瓶をくわえている写真に変わる。肺がん関連の警告文言は、現在の「肺がんのリスクが最大で26倍!」から「肺がん」に変わり、簡単明瞭になる。

韓国のタバコの箱の警告写真と文言は、2年ごとに変わる。同じ写真や文言を使い続ければ警戒心が落ちるという判断からだ。


キム・ソヨン記者 ksy@donga.com