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ケガから復帰の鄭現「東京五輪に出場したい」

ケガから復帰の鄭現「東京五輪に出場したい」

Posted November. 30, 2019 09:18,   

Updated November. 30, 2019 09:18

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韓国の男子テニスの看板、鄭現(チョン・ヒョン=23、韓国体育大学、129位)が2020年東京五輪出場に強い意欲を見せた。

鄭現は29日、ソウル市中区(チュング)にある新羅(シルラ)ホテルで行われた「ジェネシスと共にする鄭現との出会い、2019」記者懇談会で、「アスリートなら誰もが五輪に出たがる。自分も一緒だ。チャンスが与えられれば、太極(テグク)マークをつけて出場し、勝利してみたい」と話した。

鄭現が五輪に出場するためには、まず来年1月の全豪オープンを皮切りに、続くツアー大会で世界ランキングを上げなければならない。東京五輪の男子シングルスに出場できるのは計56人だ。2020年6月8日現在の男子プロテニス(ATP)世界ランキングを基準に出場資格が与えられる。国別に最大で3人まで参加させることができるが、世界ランキング100位以内に入れば「安全」との見方もある。2016年リオデジャネイロ五輪では101位まで出場権を与えられた。鄭現は、リオ五輪では、スランプを陥り、出場できなかった。


チョ・ウンヒョン記者 yesbro@donga.com