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宇宙航空庁の初採用が人気、50人募集に807人殺到

宇宙航空庁の初採用が人気、50人募集に807人殺到

Posted March. 27, 2024 08:55,   

Updated March. 27, 2024 08:55

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5月にオープン予定の宇宙航空庁の一般任期制公務員の競争率が16倍だった。宇宙航空庁が建設される慶尚南道泗川(キョンサンナムド・サチョン)の立地条件が良くなく、人材誘致が難しいと予想されたが、先任級の研究員は容易に募集できると予想される。

科学技術情報通信部・宇宙航空庁設立推進団は、今月18日から25日まで、一般任期制公務員のキャリア競争採用試験の受付の結果、50人の募集に807人が応募したと、26日明らかにした。平均競争率は16.1倍だ。

職級別に見れば、5級に該当する先任研究員の競争率が最も高かった。22人の募集に415人が応募し、平均18.9倍の競争率となった。6級研究員は13.1倍、7級の研究員は14.7倍の競争率を記録した。

推進団は、書類の検討を経て、来月8日に書類選考の合格者を発表する計画だ。来月18~19日に面接試験を行い、5月10日に最終合格者を発表する。一般任期制公務員のほか、幹部級公務員や外国人、複数国籍者を対象に行っている任期制公務員の候補者の需要調査は、来月15日まで行われる。科学技術情報通信部の関係者は「泗川や大田(テジョン)、ソウルで行った宇宙航空庁の採用説明会にも多くの方々が参加し、宇宙航空庁への関心を確認することができた」とし、「幹部級人材の誘致も支障なく行われるよう努力する」と話した。


チェ・ジウォン記者 jwchoi@donga.com