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自動車・防衛産業など先端ロボット技術開発に523億ウォン投資

自動車・防衛産業など先端ロボット技術開発に523億ウォン投資

Posted February. 20, 2024 08:45,   

Updated February. 20, 2024 08:45

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韓国政府は今年、先端ロボット技術開発に523億ウォンを投資する。昨年の投資額125億ウォンの4倍を超える過去最大規模だ。産業通商資源部(産業部)は19日、昨年12月に発表した「先端ロボット産業ビジョンと戦略」によるフォローアップ措置として、このような支援計画を明らかにした。政府は同戦略を通じて、2030年までに官民が3兆ウォン以上を投資し、21年に5兆6千億ウォン水準だったロボット市場を20兆ウォン以上に成長させるという目標を提示している。

産業部は同日、新規課題支援事業の第1次公告を出し、3月まで事業に参加する企業を募集する計画だ。第1次公告では、製造およびサービスロボット分野を含む計17の課題を中心に募集が行われる。今回の総支援規模は166億ウォン。産業部は、今年4月と7月にそれぞれ実施される第2、3次公告で357億ウォンを追加支援する計画だ。製造ロボット分野では、ロボットが高難易度の製品組立の過程を学習して実行できるようにする源泉技術開発に支援金を投入する。また、自動車部品、機械、防衛産業など14の代表的な製造業分野に適用できる先端ロボット基盤の工程モデルを開発することも重要な課題だ。サービス分野のロボット開発にも拍車をかける。医師が遠距離からロボットを操作して患者の病状を診て診療できるようにする遠隔診療ロボットが代表的だ。


世宗市=チョ・ウンヒョン記者 yesbro@donga.com