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イカゲームが米誌の「最も偉大なテレビ番組100選」に選定

イカゲームが米誌の「最も偉大なテレビ番組100選」に選定

Posted September. 28, 2022 08:53,   

Updated September. 28, 2022 08:53

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今月、米国エミー賞6冠に輝いたネットフリックスの韓国ドラマ「イカゲーム」が米国の大衆雑誌「ローリング・ストーン」が選んだ「最も偉大なテレビ番組100選」に選ばれた。同誌は26日(現地時間)、「歴史上最も偉大なテレビ番組100本のうち『イカゲーム』を95位に選定した」と明らかにした。

同誌は、「イカゲームは今回ランキング入りした作品の中では最も最新作であり唯一の非英語圏作品」とし「オンラインストリーミング時代にコンテンツの壁を崩した象徴性を持っている」と評価した。また「莫大な賞金をかけて子供たちの遊びを通じて死の競争をする内容を扱った魅惑的なスリラーであり、無慈悲な社会経済的な風刺が盛り込まれた」として「エミ賞の主演男優賞を受賞したイ・ジョンジェの立派なショーケース」と説明した。

同誌は、2016年にも「偉大なテレビ番組100」を選定した。今回は俳優やドラマ関係者、批評家などの諮問を受けて新たに100本を選定した。1位は米国のマフィア家族の暮らしを描いた傑作ドラマ「ソプラノス」(1999~2007年)が占め、2位には1989年にシーズン1が放映されて以来30年以上にわたて世界から愛されているアニメーションシリーズ「ザ・シンプソン」(韓国題は「シンプソン家族」)が上がった。3位はガンで余命宣告された高校教師の麻薬ビジネスを取り上げたドラマ「ブレイキング・バッド」(2008~2013年)が選ばれた。イカゲームをはじめ「ザクラウン」など、オンライン動画配信サービス(OTT)作品が相当数含まれた。


イ・ホジェ記者 hoho@donga.com