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ソウルの隅々を写真3万枚に収める

Posted March. 25, 2021 08:16,   

Updated March. 25, 2021 08:16

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ソウル市は24日、都市のいたるところの様子を5年ごとに記録する景観記録化事業の結果を市民と共有するオンライン展示会を開くと発表した。市は、都市の小さな変化を見逃さず、大切にするという趣旨で、5年単位で景観記録化事業を進めている。1995年の第1次事業を皮切りに、2020年の第6次まで行った結果、ソウルの主要景観地点80カ所余りとテーマ別空間の様子、市民の生活像が撮られた3万枚余りの写真を記録・保存している。

市の関係者は、「第6次事業では、ソーシャルネットワークやポータルサイトのキーワード分析を通じて、主要景観記録対象を選んだ」とし、「撮影が難しい場所にはドローンを投入し、以前の事業とは差別化された記録物を残すことができた」と説明した。

25日に始まる展示は、△ソウルの昨日と今日そして…、 △ソウル景観記録アーカイブ、△景観物語の3つの分野に分けて構成された。ポータルサイトで「ソウル景観アーカイブ」を検索するか、ホームページのアドレス(urban.seoul.go.kr/cityscape)を入力すれば、様々な展示物やアーカイブサービスが見られる。その他のお問い合わせは、市都市管理課都市景観チーム(02-2133-8393)まで。

イ・ジョンファ市都市計画局長は、「パンデミックで疲れた市民に、ソウルの美しい景観を通じて希望を伝えるために今回のイベントを準備した」と語った。


朴昌圭 kyu@donga.com