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三星重工業、3.6兆ウォン規模のFLNG受注

三星重工業、3.6兆ウォン規模のFLNG受注

Posted June. 09, 2026 09:05,   

Updated June. 09, 2026 09:05


三星(サムスン)重工業は8日、アフリカ地域の船主と3兆6536億ウォン規模の大型浮体式液化天然ガス生産設備(FLNG)の最終契約を締結したと発表した。

今回契約したFLNGは、モジュール搭載や試運転を経て、2028年に船主へ引き渡される予定だ。今回の契約で、三星重工業の今年の累計受注実績は計30隻、96億ドル(約14兆7000億ウォン)となった。年間受注目標である139億ドルの69%を達成したことになる。

内訳を見ると、商船部門は液化天然ガス(LNG)運搬船14隻、エタン運搬船(VLEC)2隻、ガス運搬船(VLGC)4隻、コンテナ船2隻、原油運搬船6隻の計28隻で、受注額は52億ドル(約8兆ウォン)。海洋部門はFLNG2基、44億ドルで、受注目標82億ドルの54%を達成した。


ピョン・ジョングク記者 bjk@donga.com