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尹大統領が韓日親善協会代表団と面会、「関係改善が両国国民の願い」

尹大統領が韓日親善協会代表団と面会、「関係改善が両国国民の願い」

Posted October. 14, 2023 12:06,   

Updated October. 14, 2023 12:06

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尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は13日、韓日・日韓親善協会代表団と会い、「韓日関係の改善と発展が両国国民の願いだ」と述べた。

尹大統領は同日午前、龍山(ヨンサン)大統領室で、金大中(キム・デジュン)、小渕恵三両首脳(当時)が発表した「韓日共同宣言(21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ)」25年記念行事でソウルに集まった、韓日親善協会の中央会長を務める柳興洙(ユ・フンス)氏、日韓親善協会の中央会長を務める河村建夫氏ら代表団と面会した。

尹大統領は今年、5年ぶりに韓日合同親善大会が開催されることを祝福し、「コロナ以降、両国間の往来と交流が急速に回復している。これは韓日関係の改善と発展がまさに両国民の願いだということの証拠だ」と述べた。そして、「両国の地方交流も活性化していることをうれしく思う」とし、「将来世代、地方交流の活性化に向けて両国の親善協会が引き続き努力してほしい」と要請した。

尹大統領はまた、「価値と利益を共有する韓日両国が交流・協力し、信頼を築いていけば、韓日関係が過去最も良かった時代を超え、新しい未来を開拓していくことができるだろう」と強調した。そのうえで、「両国民間の相互理解を高め、友好協力関係を促進するために、両国親善協会の変わらぬ役割を期待している」と付け加えた。

河村氏ら日本国内の各地域親善協会会長らは、「日韓関係改善の効果を日本国民もよく感じている」とし、「親善協会も日韓関係の発展に向けて引き続き力を尽くす」と述べた。そして、「両国の将来世代の活発な交流が必要だ」とし、「その一環として、両国の若者の修学旅行プログラムを再開し、活性化するのも良いだろう」と提案した。


全主榮 aimhigh@donga.com