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副大統領ミシェル?政界進出の関心の中、ドキュメンタリーを公開

副大統領ミシェル?政界進出の関心の中、ドキュメンタリーを公開

Posted April. 29, 2020 07:58,   

Updated April. 29, 2020 07:58

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米野党・民主党の副大統領候補に挙げられているミシェル・オバマ夫人(56・写真)の自伝「マイ・ストーリー」をもとに制作されたドキュメンタリーが、来月公開される。民主党の大統領候補に事実上確定したジョー・バイデン元副大統領は、ミシェル夫人をランニングメートにしたいという意思を何度も表明した。

ミシェル夫人は27日、ツイッターに、「来月6日、ネットフリックスがドキュメンタリー『マイ・ストーリー』を公開するというニュースを知らせることができ、嬉しい。困難な時期に喜びとインスピレーションを与えることができることを願う」と語った。彼女は約1分36秒の予告動画も公開した。

女性監督・ナディア・ホルグレンが作ったこのドキュメンタリーは、ミシェル夫人が「マイ・ストーリー」を出版後、米国34都市を回って本をPRし、人々に会う姿などを収めた。2018年11月の発刊後、全世界で1000万部以上が売れた。出版の時からミシェル夫人の今後政界入門において触媒の役割をするのではないかという観測が取りざたされた。

ミシェル夫人は、この日の予告動画で、「自分は何をしたいのか、何を大切に考えているのかについて調べる過程にある。これを整理するために時間が必要だ」と語った。

米紙ワシントンポスト(WP)は、「彼女が自分自身に投げた質問とバイデン元副大統領の出馬要請は、同じ線上にある」と評価した。


崔智善 aurinko@donga.com