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京畿道「生活を変える政策アイディアを公募」

京畿道「生活を変える政策アイディアを公募」

Posted April. 02, 2020 07:59,   

Updated April. 02, 2020 07:59

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京畿道軍浦市(キョンギド・グンポシ)で交通指導業務を担うチョ・ギチュン主務官は、レッカー車が交通事故で当惑している運転者に近づいて、事実上、強制的に牽引する姿をよく目撃した。チョ氏は昨年、京畿道に「レッカー車の不当な料金を正す」ことを提案した。レッカー業者に対して料金を正確に記載した「救難同意書」の作成を義務づける内容だ。チョ氏の提案は、貨物自動車運輸事業法の施行規則改正案に反映され、近く施行を控えている。

 

京畿道が1日、全国民を対象に来月15日まで創意的な政策アイディアを募集する「新しい京畿道提案公募2020、アイディア公募展」を実施すると明らかにした。テーマは、△生活の積弊清算、△街の商店の活性化、△公共分野の無人航空機の活用および活性化、△個人型移動手段の利用活性化アイディアの4つの分野だ。

創意的で実現可能なアイディアを提示しなければならない。書類審査と専門家の面接などを経て優秀アイディアが選定される。最終選抜された7つのチームには、道知事の表彰と最大500万ウォンの賞金が与えられる。個人や最大5人のチームが参加することができる。詳しい内容は京畿道ホームページ(www.gg.go.kr)参照。


イ・ギョンジン記者 lkj@donga.com