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与党代表、「共に民主党」が第1党にならない場合、「開かれた民主」と連合

与党代表、「共に民主党」が第1党にならない場合、「開かれた民主」と連合

Posted March. 24, 2020 08:09,   

Updated March. 24, 2020 08:09

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与党「共に民主党」の李海瓚(イ・ヘチャン)代表が23日、無所属の孫恵園(ソン・ヘウォン)議員と鄭鳳株(チョン・ボンジュ)元議員が主導する「開かれた民主党」との総選挙後の連合の可能性を示唆した。22日、「開かれた民主党」に対して、「公認の手続きを中断せよ」と批判した翌日、連帯の必要性に言及したのだ。

李氏は同日、ラジオ番組でのインタビューで、「『共に民主党』の当選者だけで第1党にならない場合、(『開かれた民主党』と)合併の話が出てくるのではないか」という質問に、「少なくとも連合はすべきだろう」とし、「議席が一番多くない場合、院を構成するまで連合すればいい」と述べた。「共に民主党」が自力で第1党にならない場合、「開かれた民主党」など与党圏の比例政党と共に共同交渉団体を構成する方式で院を構成するという意味とみられる。第1党になる場合、慣例上、国会議長を推薦することができ、交渉団体別の常任委員会の配分にも有利だ。ただ、李氏は「開かれた民主党」との合併の可能性を問われ、「数席だけでも国庫補助金が出るので、(合併は)容易ではない」と線を引いた。

李氏のこのような立場は、「共に民主党」の尹昊重(ユン・ホジュン)事務総長が22日、「開かれた民主党」に対して、「現在の公認手続きを中断するのが正しい」と批判したのとは180度異なる。尹氏は22日に記者会見で、特に「開かれた民主党」が金宜謙(キム・ウィギョム)前大統領府報道官など民主党の公認から外れた親文の人々を比例代表候補に迎え入れたことをめぐって、「道徳性を重視する我が党の公認に対する挑戦」とし、「非常に不適切な創党と公認手続きを行っている」と批判した。

一方、李氏は「共に市民党」の比例順位の前に配置してほしいという自党の比例候補らの要求に対しては、「11番からと約束したので、その信義は守らなければならない」と述べた。「『共に市民党』に何人の議員を派遣するのか」という質問には、「そのように行く人は多くない」とし、「おそらく6、7人ほどになるだろう」と話した。また、今回の総選挙で130議席水準を目標にしていると明らかにした。


姜聲煇 yolo@donga.com