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三星・新米役員の半数が業務用車で新型K7を希望

三星・新米役員の半数が業務用車で新型K7を希望

Posted December. 14, 2015 07:18,   

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「1ヵ月間待っても…」

今月初頭の定期役員人事で昇進した三星(サムスン)グループの新任常務らが、初業務用車として来年1月に発売を控えている起亜(キア)自動車の新型K7(写真)を、最も多く選んだことが分かった。

起亜自などによると、11日基準で、新任常務197人と、車両の買い替え時期を迎えている従来の常務23人の計220人の半数近い106人が新型K7を選んだ。三星はこれらの役員に、起亜自K7のほか、現代(ヒョンデ)自のグレンジャー、韓国GMのインパラ、ルノー三星のSM7の4種のオプションを提供した。K7に次いで79人がグレンジャーを選び、インパラ(30人)、SM7(4人)の順となっている。

特にK7は、まだ発売されていないため、来年1月まで1ヵ月を待たされるにも関わらず、新任役員197人中45%以上がK7を選んだ。起亜自は、新型K7が新任役員の間で人気を集めた理由について、高い商品性や積極的な営業戦略のためだと解釈した。

新型K7は、高級な外観と共に、ドライバーの前面ガラスに車両運行関連情報を表示する「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」など、従来のモデルに比べアップグレードされた利便性仕様を備えているのが特徴だ。起亜自は、新型K7の外装デザインを三星役員昇進者らに対して先に公開する一方、三星ソウル瑞草(ソチョ)社屋や水原(スウォン)事業所などに新型K7を展示するなど、積極的な販促活動を繰り広げている。



jhk85@donga.com