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女子ショートトラックのチェ・ミンジョン、短距離で12年を待った金メダル

女子ショートトラックのチェ・ミンジョン、短距離で12年を待った金メダル

Posted November. 10, 2015 07:26,   

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チェ・ミンジョン(17=ソヒョン高校)が2015〜2016国際スケート競技連盟(ISU)ショートトラック・ワールドカップ(W杯)第2戦の女子500メートルで金メダルを獲得した。W杯女子500メートルで韓国選手が優勝したのは2003年のチェ・ウンギョン以来で12年ぶりのこと。チェ・ミンジョンは9日、カナダ・トロントで行われた2回目の決戦レースでマリアン・サンジェレ(カナダ)に0.001秒速い42秒998でゴールインし優勝を飾った。

韓国のショートトラックは、オリンピックの500メートルでは一度も金メダルを獲得した経験がない。1988年と2014年の銅メダルが最高成績だ。大韓スケート競技連盟・ショートトラック競技理事のパク・セウ氏は、「選手たちが個人種目はもちろん、リレーまでこなさなければならないため、短距離専門選手の育成が困難な構造だ」と話した。

チェ・ミンジョンは同日、女子3000メートルリレーでも金メダルを獲得し、大会3冠を達成した。シム・ソクヒ(18=セファ女子高)も同日、女子1000メートル決戦で優勝し、2冠となった。二人はW杯第1戦を含め、今シーズンに金メダル5個を獲得している。