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中国新車品質調査で現代自がトップ、起亜自は5位

中国新車品質調査で現代自がトップ、起亜自は5位

Posted November. 02, 2015 07:12,   

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現代(ヒョンデ)自動車と起亜(キア)自動車は先月30日、市場調査会社・JDパワーが発表した「2015、中国新車品質調査」で、全体46の一般ブランドのうち、現代自がトップ、起亜自は5位につき、二社共に最上位圏に名を連ねた一方、11車級のうち5つの車級でトップについたと、1日明らかにした。

今回の調査は、中国57の主要都市で、昨年10月から今年6月までに販売された71ブランド、270車種を対象に行われた。調査は車両購入後2〜6か月が過ぎた消費者を対象に、新車の品質満足度を調べ、100台当たりの苦情件数を基に行った。点数が低いほど、顧客の品質満足度が高いことを意味する。現代自は今回の調査で、これまで現代自が記録した最高記録の70点を獲得し、史上初めて一般ブランド部門でトップについた。起亜自も、ジェネラルモーターズ(GM)やフォルクスワーゲン、トヨタ、ホンダ、日産などの主要メーカーを軒並み押しのけた。

現代自と起亜自は、米JDパワー「2015新車品質調査」の一般ブランド部門でも、起亜自はトップ、現代自は2位を達成した。米コンシューマーリポートの「2015自動車の信頼度調査」では、起亜自が6位、現代自は9位と、二社共に初めて上位10位年内に一緒に名を連ねた。