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ソウルマラソン大会が18日午前8時にスタート、

ソウルマラソン大会が18日午前8時にスタート、

Posted October. 17, 2015 07:22,   

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国内では初めてエリート選手とマスターズたちが10キロのレースで勝負をつける。

18日午前8時、ソウル市役所前のソウル広場で出発する2015ソウルマラソン大会(ソウル市と東亜日報が共同主催)がその舞台だ。ハーフマラソンと10キロレースで行ってきたこの大会で、今年は10キロのオープン国際部門が新設された。国内では初めてマスターズとエリート選手が、10キロコースで順位を争う競技だ。

昨年、仁川市松島(インチョンシ・ソンド)でのハーフマラソンでトップについたアイザック・キムタイ・キプラゴット(30=ケニア)など、国内外の男女エリート選手17人に、マスターズ100人余りが挑戦状をたたきつけた。

榮州(ヨンジュ)市役所所属のイ・ヨンジン(28)は、「マスターズの人たちに負けるわけにはいかない。訓練を兼ねて出場することになったが、良い技量をお見せしたい」と話した。昨年、マスターズ10キロ女子部門で8位だったイ・ジュヨン氏(32)は、「容易ではないだろうが、エリート選手たちと良い競争を繰り広げたいと思う」と語った。

初秋のソウル都心で繰り広げられる唯一のマラソンフェスティバルと言われているソウルマラソン大会に、今年は1万人余りが参加する。