Go to contents

タイガー・ウッズ、メジャー2大会連続のカットオフ

タイガー・ウッズ、メジャー2大会連続のカットオフ

Posted July. 20, 2015 07:15,   

한국어

タイガーウッズ(米国・写真)が、生涯初めてメジャー大会2回連続のカットオフの恥をかかされた。ウッズは19日、英スコットランド・セントアンドリューゴルフ場のオールドコース(パー72)で開かれたブリティッシュオープン第2ラウンドで、3オーバーパー、75打を打って、中間合計7オーバーパー、151打で、出場選手156人中147位タイに止まった。これで、ウッズは、カットラインのイーブンパーに7打も足りず、USオープンに次ぎ、再び第3ラウンドへの進出に失敗した。

大会現場を訪れているトーマス・バッハ国際オリンピック委員会委員長は、「(低迷している)ウッズが来年のリオデジャネイロオリンピックに出場できなければ、確かに残念なことだろう」と残念がった。アン・ビョンフンやヤン・ゴンもカットオフとなった。

ダスティン・ジョンソン(米)は10アンダーパー、134打で単独トップについた。メジャー大会3連続優勝を狙うジョーダン・スピース(米)は14位タイ(5アンダーパー)。老将のニック・ファルド(58)やトム・ワトソン(66)もカットライン通過に失敗し、ブリティッシュオープンの告別舞台を締めくくった。

今大会は、豪雨や強風で競技進行に支障が生じ、月曜日に第4ラウンドを終えた。



kjs0123@donga.com