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ソウル市、映画ロケ地を「アベンジャーズ観光コース」に開発

ソウル市、映画ロケ地を「アベンジャーズ観光コース」に開発

Posted June. 05, 2015 07:22,   

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ウルトロンとアベンジャーズの激しい戦いの背景となったソウル麻浦区上岩洞(マポク・サンアムドン)のデジタルメディアシティ、ブラック・ウィドウがバイクに乗ってウルトロンを追撃するソウル江南区(カンナムク)の江南大路、ヘレン・チョ博士の遺伝子研究所となった漢江(ハンガン)のセビッ島…。先日公開され大きな人気を集めた映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(アベンジャーズ2)に登場するソウルの名所だ。ソウル市はこれらのロケ地を、「アベンジャーズ観光コース」として開発する予定だ。

同市は4日、「アベンジャーズ2」のソウルロケ地にアイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカなどのキャラクターの写真やフォートスポットなどを設置することにし、ウォルトディズニー社と協議を進めていると明らかにした。主なロケ地は、△麻浦区上岩洞デジタルメディアシティ、△永登浦区文来洞(ヨンドゥンポク・ムンレドン)鉄鋼の街、△江南区江南大路、△漢江セビッ島などだ。

実際にアベンジャーズ2が公開されて以来、ソウルは大きな広報効果を得ている。セビッ島の一日当たりの平均来客数は、映画公開前の3月には3443人だったが、映画が公開された4月には5275人、5月には6981人へと急増した。「アベンジャーズ観光コース」は韓国映画博物館とデジタルパビリオン(上岩洞)、文来創作村(文来洞)、盤浦(バンポ)大橋のタルビッムジゲ噴水(セビッ島)など、ロケ地付近の観光スポットと連携し、ソウルの代表的な観光コースとして構築する予定だ。