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経総、朴炳元・国民幸福基金理事長に会長就任を打診

経総、朴炳元・国民幸福基金理事長に会長就任を打診

Posted January. 17, 2015 07:12,   

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韓国経営者総協会(経総)が、国民幸福基金の朴炳元(パク・ビョンウォン)理事長(元全国銀行連合会長・63)に会長就任を打診した。

同職は昨年2月27日李煕範(イ・ヒボム)前会長が退いて以来、約11ヵ月間空席となっていた。経総の関係者は16日、「経総首脳部が、朴理事長に会長を引き受けてほしいと要請した。朴理事長は『時間がほしい』と言い、まだはっきりした返事をしていない」と述べた。

朴理事長は同日、報道陣にショートメッセージ(SMS)を送り、「(経総会長を引き受けるかどうかについて)『誰も引き受けようとしないのに、なぜやろうとするのか』という意見と、『誰もやろうとしないからこそ、やるだけの価値がある』という意見があり得る」とした上で、「まだ決めていない」と話した。

朴理事長が会長を引き受ければ、来月26日の定期総会で正式就任するものと見られる。朴理事長は財政経済部第1次官とウリィ金融持株会長、大統領経済首席秘書官などを経験した。