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気象庁、地域別のキムジャンの適切な時期を発表

気象庁、地域別のキムジャンの適切な時期を発表

Posted November. 07, 2014 04:47,   

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キムジャン(冬の間に食べるキムチを、初冬に大量に漬ける行事)の季節がやってきた。気象庁は6日、キムジャンに最も適した時期を各地域別に発表した。ソウル、京畿道(キョンビド)、中部内陸地方が11月下旬〜12月初め、南部地方と東海岸・西海岸は12月上旬〜中旬、南海岸は12月下旬以降になる見込みだ。一般的にキムジャンの適切な時期は、1日の平均気温は4度以下で、最低気温が氷点下のときとされている。これより気温が高いとキムチが早く熟成してしまい、気温が低いと白菜や大根が凍っておいしくない。

主要都市別で見ると、ソウルは11月29日、仁川(インチョン)=12月1日、大田(テジョン)=12月3日、江陵(カンルン)=12月4日、大邱(テグ)=12月13日、光州(クァンジュ)=12月14日などだ。中部地方は例年より2日程度遅れるものと見られ、東海岸の一部地域では早まるところもある見込みだ。キムジャンの適切な時期は大体例年より遅くなる傾向を示している。