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LGD、アイフォン効果で第3四半期の業績躍進

LGD、アイフォン効果で第3四半期の業績躍進

Posted October. 23, 2014 03:14,   

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LGディスプレーが、市場の予測に応える第3四半期(7〜9月)の業績を上げ、10期連続の黒字基調を続けた。

LGディスプレーは、第3四半期に売上げ6兆5469億ウォン、営業利益4741億ウォンを上げたと、22日明らかにした。前年同期比売上げは0.5%減ったものの、営業利益は21.8%も伸びた形となる。第2四半期(4〜6月)と比べても、売り上げは9.5%、営業利益は190.7%増加した。

電子業界では、LGディプレ−が善戦した理由として、主要顧客社のアップルのモバイル機器販売が地道に伸びたことを取り上げている。アップルの第3四半期のアイフォンの販売台数は、計3927万台と、前年同期比16.2%も伸びた影響を受けたという。また、LG電子のプレミアムスマートフォン「G3」が、LG電子製品としては初めて、「1000万台販売」を期待するほど、市場で善戦したことも、業績改善に役立ったと、業界関係者は分析している。

テレビ用パネルでは、超高画質(UHD)テレビを中心に、韓国と中国メーカー各社の大型テレビの生産台数が伸びたことが、業績の引き上げに貢献した。

LGディスプレーの関係者は、「テレビ市場のプレミアム化や大型化の傾向が続いている上、第4四半期(10〜12月)も、主要顧客社のスマートフォン販売が伸びるものと見られ、前向きな業績が期待される」と話した。