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「李炳憲と交際していた」被疑者の主張に事務所側が強く否定

「李炳憲と交際していた」被疑者の主張に事務所側が強く否定

Posted September. 12, 2014 09:34,   

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「下ネタ動画」の公開を口実に、俳優の李炳憲(イ・ビョンホン)氏(44)から50億ウォンを脅し取ろうとした疑い(恐喝未遂)で拘束され、警察の取調べを受けていたモデル・李某被疑者(25、女)と歌手・金某被疑者(21、女)が検察に送致された。ソウル江南(カンナム)警察署は11日、「被疑者らをソウル中央地検に送致した」と発表した。

今後の検察による捜査では、同事件が緻密に事前準備された「計画的犯行」であるかどうかを明るみにすることに焦点が当てられるものと見られる。モデルの李被疑者側が「自宅で数回会ってきた李炳憲氏に『別れよう』と言われたため、心に傷を負い、偶発的犯行犯に及んだ」と主張しているからだ。

しかし、李炳憲氏の所属事務所であるBHエンターテインメントは11日の報道資料を通じて、「計画的犯行を偶発的犯行に見せかけ、思い量刑を避ける狙いで(李炳憲氏のイメージを)意図的に傷つけるため、自己防御をしていると思われる」と強く否定した。また、李被疑者と李炳憲氏の関係について、「知人の紹介で6月末に被疑者らに始めて会った。たった一度も(モデルの李被疑者と)二人きりで会ったことはない」とした上で、「被疑者らが『最近経済的に厳しい』と話すなど、 何か違う意図を持っていると感じたため、『これ以上、連絡を取るのはやめよう』と言った」と説明した。

BHエンターテインメント側はまた、「警察調査の結果、(被疑者らは)無音カメラのアプリケーションを使用して、密かに動画を撮影した。欧州行きの飛行機チケットを調べていたことが発覚し、50億ウォンを入れるための旅行カバンを準備するなど、様々な状況から計画的な意図があったと考えざるを得ない」として、今回の事件が「計画的な犯行」であることを繰り返し強調した。