Go to contents

朴大統領、16〜21日に中央アジア3ヵ国訪問

朴大統領、16〜21日に中央アジア3ヵ国訪問

Posted June. 10, 2014 04:13,   

한국어

朴槿恵(パク・クンへ)大統領が16日から21日にかけて、中央アジアのウズベキスタンやカザフスタン、トルクメニスタンの3ヵ国を訪問する。旅客船セウォル号惨事以降、初の正常な歴訪外交に乗り出す。朴大統領は先月19日、セウォル号関連の国民向け談話の発表後、アラブ首長国連合を1泊3日の短期間の日程で訪問したことがある。

朴大統領は17日、ウズベキスタンのイスラム・カリモフ大統領と首脳会談を開き、ウズベキスタンで進めている△スルギル・ガス・プロジェクト、△タリマルジャン複合火力発電所などの経済協力事業の円滑な実施対策などについて協議する。また、ウズベキスタンのタシケントで、高麗人同胞社会の代表らと会ったあと、18日、ユーラシア交流史の中心地といわれている「シルクロードの心臓」とも呼ばれるサマルカンドを訪れる。

続いて、19日、カザフスタンのヌルスルタン・ナザルエバエフ大統領と首脳会談を行う。この場で、△バルハシュ石油火力発電所、△アティラウ石油化学団地、△ザンビル海上鉱区探査など、両国の協力事業について話し合う。カザフスタンは、中央アジアへの進出に乗り出した韓国企業の拠点国の役割を果たしている。現在、250ヵ国あまりの企業が進出している。

トルクメニスタンのグルバングリ・ベルディムハメドフ大統領との首脳会談は、20日行われる。韓国大統領が、トルクメニスタンを訪問するのは初めてのことだ。