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セヌリ党支持率が30%台に、昨年末以来初めて 朴大統領は51.8%に下落

セヌリ党支持率が30%台に、昨年末以来初めて 朴大統領は51.8%に下落

Posted May. 13, 2014 06:55,   

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与党セヌリ党の支持率が2012年の大統領選挙以降、初めて30%台になった。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の支持率も、珍道(チンド)の彭木(ペンモク)港訪問直後71%まで上がったが、3週間で約20ポイント下落した。

世論調査機関のリアルメーターが12日、成人1506人を対象に7日から9日まで実施した世論調査の結果、このように現れたと明らかにした。セヌリ党の支持率は先週(43.5%)より5.4ポイント下がった38.1%だった。2012年10月の第2週は38.7%で、西海(ソヘ)北方限界線(NLL)論議などで保守層が結集して41.1%に跳ね上がったが、1年7ヵ月で30%台に下落した。一方、新政治民主連合は先週(23.9%)より1.7ポイント上昇し25.6%を記録した。両党間の差は12.5ポイントだった。

朴大統領の支持率は、先週(52.9%)より1.1ポイント下落し、51.8%を記録した。大統領選挙得票率(51.6%)と同程度の数値に落ちた。朴大統領が国政遂行を誤っているという否定的な評価は41.2%で、1月以降17週間で再び40%台になった。

リアルメーターは、「セウォル号遺族の大統領府抗議訪問とKBS受信料引上げ案の上程などで、セヌリ党の支持率が下落したとみえる」と説明した。