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学校暴力が疑われるメッセージ、保護者に自動的に通知

学校暴力が疑われるメッセージ、保護者に自動的に通知

Posted March. 05, 2014 06:52,   

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早ければ今年下半期から、子どもの携帯電話に学校暴力と疑われる文字メッセージが送られてくると、これを父兄に知らせるサービスがスタートする。

政府は4日、鄭烘原(チョン・ホンウォン)首相の主宰で学校暴力対策委員会を開き、7月施行を目指して「学校暴力が疑われる文字メッセージ感知サービス」を導入することにしたと発表した。これは以前は身体危害が中心だった学校暴力がスマートフォンやメッセンジャーなどを通じた言葉の暴力、ハイテク暴力に移っているという判断からだ。

このサービスは青少年の携帯電話に学校暴力が疑われる単語が含まれた文字メッセージやカカオトークのようなモバイルメッセージが送られてくると、これを感知するプログラムが自動的に作動して親の携帯電話へ文字メッセージで通知する方式だ。悪口や誹謗、イジメと関連した単語が感知対象だ。

感知ソフトウェアは放送通信委員会と韓国無線インターネット産業連合会が6月までに開発を完了させる予定だ。