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SKバイオ、開発中のコロナワクチン「近く臨床3相」

SKバイオ、開発中のコロナワクチン「近く臨床3相」

Posted July. 15, 2021 08:23,   

Updated July. 15, 2021 08:23

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SKバイオサイエンスの安宰鏞(アン・ジェヨン)代表は、「開発中の新型コロナウイルスワクチンがまもなく臨床3相に入り、来年初めに商用化する計画だ」と明らかにした。

安代表は14日、国際保健協力戦略のオンラインセミナーでこのように説明した。与党「共に民主党」の李相珉(イ・サンミン)、姜炳遠(カン・ビョンウォン)議員と最大野党「国民の力」の崔亨斗(チェ・ヒョンドゥ)議員の主催で開かれた同行事には、政府関係者やリチャード・ハチェット感染症対策革新連合(CEPI)代表、ジョー・セラル・ビル&メリンダ・ゲイツ財団対外協力総括理事らが参加した。

安代表は、最近広がっている新型コロナの変異株について、「オリジナルプロトタイプを作っておけば迅速に変異株に対応できる」とし、「これについての研究も同時に進めている」と話した。

セミナーでは、ワクチンハブの構築案なども話し合われた。李姜鎬(イ・ガンホ)保健福祉部保健産業政策局長は、「韓米パートナーシップ専門家グループが稼動するなど、5月の韓米首脳会談で議論された『グローバル・ワクチン・ハブ・プロジェクト』が本格化している」とし、「現在多くの国が生産設備を拡充しているため、(先取りするためには)来年上半期までがとても重要だ」と語った。


金聖模 mo@donga.com