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2020年の大韓民国の建築を一目に

Posted November. 16, 2020 09:44,   

Updated November. 16, 2020 09:44

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韓国建築家協会が主催する「2020大韓民国建築文化祭」(ポスター)が、新型コロナ事態によって非対面オンライン展示(convention2020.kia.or.kr)で25日まで開かれる。大韓民国建築大典、韓国建築家協会賞、大韓民国空間文化大賞、若い建築家賞どの主要建築賞の受賞関連資料と一緒に今年のオフライン展示の予定地だった慶南(キョンナム)地域の寺院、郷校、書院などの伝統建築資料を調べることができる。

元老建築家の功績を称えるために2014年に制定された韓国建築家協会建築賞(ゴールドメダル)を受賞したミン・ヒョンシク建築士事務所のキ・オホン所長(74)の作品の写真をはじめ、建築家協会賞受賞作であるソウル鍾路区舊基洞(チョンノグ・クギドン)の共同住宅(カンサム建築)、慶南統営市(トンヨンシ)のイタラウンジ(イ・ソオ建築)、ヤギ醸造所(スタジオヒッチ)、慶尚北道慶州市(キョンジュシ)の現代(ヒョンデ)自動車グループ研修院(エムピアート)、釜山(プサン)共同住宅・モヨラ(ラウム建築)などの写真資料を公開する。建築賞の授賞式は18日、ソウル江南区永東(カンナムグ・ヨンドン)大路のサミットギャラリーで開かれる。


孫宅均 sohn@donga.com