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鄭銀敬氏、世界工学学者たちにK防疫を紹介

鄭銀敬氏、世界工学学者たちにK防疫を紹介

Posted September. 29, 2020 08:16,   

Updated September. 29, 2020 08:16

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韓国工学分野産業界のリーダーと学界の碩学団体である韓国工学翰林院が、全世界の工学翰林院が参加する国際学術行事「世界工学翰林院評議会(CAETS)2020」を来月12〜15日に、ソウル鍾路区(チョンノグ)のフォーシーズンズホテルで開催する。鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理庁長(写真)が基調講演に出て、全世界の工学代表に対して韓国の防疫経験を紹介する場も用意される。

CAETSは、全世界の30カ国の工学翰林院が参加する工学分野の国際機関だ。1978年に創設されており、毎年、議長国を決めて基調講演とシンポジウム、国際会議を含む学術行事を開催している。韓国は2000年に公式メンバーとして加盟した。

今年の議長国は韓国で、「より良い世界、スマート社会への道」をテーマに4日間、オンラインとオフラインでのイベントを開催する。13日、鄭庁長は事前録画の映像を通じて、新型コロナウイルス感染症の防疫経験を共有する予定だ。ホン・ウォンピョ三星(サムスン)SDS代表取締役、ワン・ジアン・アリババグループ技術委員会委員長、ムン・ソンウク・KTスマートエネルギー事業団常務、森田歩日立エネルギー研究所所長などが超接続社会の都市と交通、未来教育の変化、持続可能なエネルギー網(エネルギーグリッド)の構築、気候変動に対応した都市交通政策などのテーマを発表する。


ユン・シンヨン東亜サイエンス記者 ashilla@donga.com