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高校野球も動き出した、登校授業再開受け協会が大会開催準備

高校野球も動き出した、登校授業再開受け協会が大会開催準備

Posted May. 20, 2020 08:51,   

Updated May. 21, 2020 18:22

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ようやく学校の門が開かれた。辛抱してきた高校野球も動き出す。

新型コロナウィルスの影響で休校を決定した教育部が20日、高校3年生を手始めに登校授業を実施することを決定した。教育部が登校授業を控えた11日、全国市・道教育庁に通知した学校体育活動ガイドラインによると、学校の運動部も段階的な登校日程に合わせて学年別の練習を開始することができる。

高校運動部の選手が大学に進学したりプロ入りするためには大会出場や受賞の実績が必要だ。このため、各競技団体も大会開催の準備を進めている。野球も動き出した。大韓野球ソフトボール協会は19日、「6月11日の第74回黄金獅子旗全国高校野球大会兼週末リーグ王中王戦を皮切りに2020年シーズンを開幕する」と発表した。

協会の関係者は、「各学校が高校2年生の登校日(27日)を基準に2週間の集団トレーニングを行ってから大会に参加できるよう日程を確定した」とし、「高校1年生は6月17日から大会に参加できる」と話した。今年の黄金獅子旗は6月22日に閉幕する。

今年も黄金獅子旗に「週末リーグ王中王戦」のタイトルがついたが、今年は新型コロナの影響で3月21日から予定していた週末リーグが6月20日に始まる。週末リーグの成績を反映できない状況だ。黄金獅子旗の主催側は、「まだ出場学校の選定方式は決まっていない。抽選で出場校を決め、抽選で落ちた学校は、青龍旗大会(7月23日~8月3日)に自動出場する方式などを検討している」と明らかにした。

一方、韓国野球委員会(KBO)は、大学入試の随時募集日程(9月23日~29日)を考慮し、9月21日に新人選手の2次指名会議(ドラフト)を実施することにした。1次指名は高校野球の日程と進行状況を見極めながら改めて議論することにした。


黃奎引 kini@donga.com