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蚕室漢江公園のプールに砂浜と小川を作る

蚕室漢江公園のプールに砂浜と小川を作る

Posted May. 15, 2020 08:37,   

Updated May. 15, 2020 08:37

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オープンしてから30年が過ぎたソウル蚕室漢江(チャムシル・ハンガン)公園のプールが、砂浜と小川、花木に囲まれた水遊び場として生まれ変わる。周辺の自然景観も改善して、四季利用できる空間が造成される。

ソウル市漢江事業本部は、蚕室漢江公園の古いプールと運動場、臨時駐車場一帯に水遊び場を含む環境にやさしい複合外出空間を造成すると、14日明らかにした。来年2月に工事を開始して、2022年6月のオープンが目標だ。

現在のプールの敷地には、1万4000平方メートル規模の水遊び場が作られる。水深を多様化して、子供から大人まで老若男女が楽しめるようにし、漢江を挟んで砂浜も造成する。

コンクリートを取り除いた場所には、草木や木々などの自然景観を造成する。小川を作って川沿いの趣を感じることができるようし、その周辺には花や木々を植える予定だ。蚕室漢江公園は、水遊び場に新たに造成するために、今年夏から使用が禁止される。

漢江公園のプールと水遊び場は、計8カ所ある。今年夏にはプール3ヶ所(トゥクソム・クァンナル・汝矣島)と水遊び場2ヶ所(蘭芝、楊花)のみ運営する。望遠(マンウォン)プールは、隣近の城山(ソンサン)大橋の性能改善工事が終わる2024年以降に再オープンする予定だ。蚕院(チャムウォン)プールは、来年5月までに補修工事を終えた後、再びオープンする計画だ。


朴昌圭 kyu@donga.com