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現代自、「1人暮らしのライフスタイルSUV」ベニューを発売

現代自、「1人暮らしのライフスタイルSUV」ベニューを発売

Posted July. 12, 2019 10:57,   

Updated July. 12, 2019 10:57

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現代(ヒョンデ)自動車が、小型スポーツ多目的車(SUV)「ベニュー」の販売に入った。現代自のSUVの中で最も小さいモデルで、ミレ二アル世代(1980年代〜2000年代初頭に生まれた世代)を狙っている。

現代自は11日、京畿道龍仁市(キョンギドド・ヨンインシ)にある大型カフェ「ザ・カーピング」で、SUVベニューの発売イベントを開催した。ベニューは全長(長さ)が4040ミリ、全幅(幅)が1770ミリ、全高(高さ)が1565ミリで、「1人暮らしのライフスタイル」に最適化された空間を備えている。次世代ガソリンエンジンである「スマートストリームG1.6」が搭載されている。前方衝突防止補助、車線離脱防止補助などの先端知能型安全走行技術を基本適用した。

また、スポーツ用など3種のドライブモードと雪道など、様々な路面走行環境でも安定した走行が可能であるように「2WD悪路走行モード」を適用して、市街地走行に適した安定的で快適な走行性能を確保した。

現代自は、ベニューの年間販売目標を1万5000台に据えている。李光國(イ・グァングク)現代自国内営業本部長(副社長)は、「ベニューは一人での旅や一人で映画を見るなど、1人暮らしのライフスタイルを楽しむ客に最適化されたSUVだ」とし、「安全で運転しやすい生涯初車として最高の選択になるだろう」と語った。

販売価格は、個別消費税3.5%基準で、△スマートが1473万ウォン(手動変速機)、△1620万ウォン(無段変速機)、△モダンが1799万ウォン、△フラックスは2111万ウォンとなっている。


裵碩俊 eulius@donga.com