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柳賢振がけん引するドジャースの先発陣、メジャーリーグ歴代10位の威力

柳賢振がけん引するドジャースの先発陣、メジャーリーグ歴代10位の威力

Posted August. 15, 2019 07:33,   

Updated August. 15, 2019 07:33

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「コリアンモンスター」柳賢振(リュ・ヒョンジン=32)が所属するロサンゼルス・ドジャースの今季の先発陣がメジャーリーグ史上10番目に強力だという分析が出た。

CBSスポーツは13日、メジャーリーグの歴代先発投手陣上位10チームを公開した。先発投手陣のレギュラーリーグとポストシーズンの成績、受賞経歴などを入れて算定した。投球関連ルールの変化などを考慮し、1920年以降、ライブボール時代(統一球の反発力を高めて打者が有利になった時期)だけを対象とした。

柳賢振が13日現在、12勝2敗、防御率1.45と圧倒的な成績を挙げている中、クレイトン・カーショー(11勝2敗、防御率2.77)、ウォーカー・ビュラー(10勝2敗、防御率3.08)、リッチ・ヒル(4勝1敗、防御率2.55)、前田健太(8勝8敗、防御率4.12)が活躍する今年のドジャースの先発陣は10位だった。

CBSスポーツは、「今のドジャースは、当代最強の投手カーショーと最高の新人ビュラー、そして今季ナショナルリーグのサイ・ヤング賞候補の柳賢振を保有している。ワールドシリーズ優勝リングさえ獲得すれば、この先発陣は過去最強レベルになるだろう」と称賛した。

今季のアメリカンリーグ西地区で1位を走っているヒューストン・アストロズは3位だった。ア・リーグのサイ・ヤング賞受賞が有力なジャスティン・バーランダー(15勝4敗、防御率2.99)はじめゲリット・コール(14勝5敗、防御率2.87)、ザック・グレインキー(11勝4敗、防御率3.08)、ウェイド・マイリー(11勝4敗、防御率2.99)、アーロン・サンチェス(5勝14敗、防御率5.60)で先発陣を組んでいる。

CBSは、「バーランダーとグレインキーは殿堂入りが可能な選手だ。潜在力と成果を総合すれば、疑問の余地のない組み合わせだ」とコメントした。

歴代最強の先発陣は、1998年のアトランタ・ブレーブスだった。当時アタランタは、グレッグ・マダックス、トム・グラビン、ケビン・ミルウッド、ジョン・スモルツが計88勝を挙げた。


チョ・ウンヒョン記者 yesbro@donga.com