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柳賢振vsバムガーナー、9度目の対決で勝利の女神はどちらに微笑む?

柳賢振vsバムガーナー、9度目の対決で勝利の女神はどちらに微笑む?

Posted May. 02, 2019 08:50,   

Updated May. 02, 2019 08:50

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ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン=32)がサンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バムガーナー(30)とまた対決する。2013年にメジャーリーグ進出して以来、9度目の先発対決だ。

柳賢振は2日午前10時45分に始まる適地サンフランシスコ戦に先発登板する。サンフランシスコはバムガーナーの先発を予告した。柳賢振るはメジャーデビューした2013年4月3日のサンフランシスコ戦にバムガーナーを相手先発投手に迎えた縁がある。柳賢振のサンフランシスコ戦登板は16戦目。このうち半分の8試合でバムガーナーを相手した。

直接対決の成績は互角だ。柳賢振が8試合で3勝3敗、防御率2.08で、バムガーナーは3勝4敗、防御率1.36を記録した。チーム成績はドジャースが5勝3敗とリードしている。今年も1度の直接対決があった。先月3日、柳賢振は本拠地サンフランシスコ戦で7回2失点と好投し、ドジャースの6-5の勝利をけん引し、シーズン2勝目を挙げた。バムガーナーは6回5失点で敗戦投手になった。

柳賢振とバムガーナーの投打対決にも関心が集まる。投手も打席にナショナルリーグで「打者」バムガーナーは3日に柳賢振を相手に6回に2ラン本塁打を放った。バムガーナーのメジャー通算18弾目で柳賢振が投手に与えた初本塁打だ。


チョ・ウンヒョン記者 yesbro@donga.com