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「アドバイスが要らない」柳賢振、ロバーツ監督が「今季20勝も可能」と信頼感示す

「アドバイスが要らない」柳賢振、ロバーツ監督が「今季20勝も可能」と信頼感示す

Posted February. 18, 2019 07:52,   

Updated February. 18, 2019 07:52

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柳賢振(32=ロサンゼルス・ドジャース、写真)がスプリングキャンプで2度目のブルペン投球を行った。練習を見守ったドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、「柳賢振はベテランだ。特にアドバイスを必要としない」と言い、「健康さえ保てれば20勝も可能だ。柳賢振が負傷せずシーズンを過ごすことを願っている」と話した。

柳賢振は17日、ドジャースがスプリングキャンプを実施しているアリゾナ州グレンデールのキャメルバックランチで40球を投げた。15日のキャンプ初日に35球を消化した柳賢振は、直球を中心に投げながら、主力のチェンジアップやカットファストボールを交えた。柳賢振は、「昨年より変化球を6球もっと投げた。自分が持っている球種を全部投げてみた」と言い、「自分が持っている5種(直球、カットファストボール、スライダー、チェンジアップ、カーブ)を全部投げようと努めている。球種は多いほど良い」と語った。

ロバーツ監督の言葉通り、今季の柳賢振に寄せられる最大の関心は健康だ。昨年に7勝3敗、防御率1.97と好成績を挙げたが、股ぐらの負傷で3ヵ月近くを休んだため、15試合だけに登板した。この日、柳賢振は「良い感じだ。体調も良い。筋肉量が適正水準以上に増えなければならないと思っているので、冬から体系的に体重と筋肉量を増やしている」と話した。


チョ・ウンヒョン記者 yesbro@donga.com