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柳賢振、5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズで雪辱狙う

柳賢振、5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズで雪辱狙う

Posted October. 10, 2018 08:06,   

Updated October. 10, 2018 08:06

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ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン)が2013シーズン以来5年ぶりにメジャーリーグのリーグ優勝決定シリーズのマウンドに立つ。

ドジャースは9日、アトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第4戦を6-2で勝利し、3年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。試合後にロッカールームで開かれたパーティーでデーブ・ロバーツ監督は「勝たねばならない試合が8試合残っているんだ」と叫び、ワールドシリーズ制覇に強い意欲を示した。

ドジャースは、コロラド・ロッキーズに3連勝を挙げて一足先にリーグ優勝決定シリーズに進出したミルウォーキー・ブルワーズと13日から対戦する。ドジャースは同シリーズ初戦の先発投手に、地区シリーズ第2戦に先発登板し、6日間休んだクレイトン・カーショーを使えるようになった。ドジャースの先発投手全員が5日以上の休みが取れるようになり、柳賢振はアウェーの第2戦ではなく、ホームで行われる第3戦の登板も可能だ。柳賢振は今季の地区シリーズ第1戦を含めてホームでの10試合で防御率1.02をマークする最強の投球を見せた。

ボストン・レッドソックスは、9回に本塁打を放ちポストシーズン史上初のサイクルヒットを達成したブロック・ホルトの大活躍などに支えられニューヨーク・ヤンキースを16-1で破り、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。


任寶美 bom@donga.com