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アジア最大規模のアニメ・ウェブ漫画のマーケット、東大門DDPで21日開催

アジア最大規模のアニメ・ウェブ漫画のマーケット、東大門DDPで21日開催

Posted August. 07, 2018 09:17,   

Updated August. 07, 2018 09:17

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ソウルにある東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で21日から23日にかけて、アジア最大規模のアニメ・ウェブ漫画のコンテンツマーケットが開かれる。

ソウル産業振興院(SBA)は、韓国内外のアニメーションやウェブ漫画コンテンツ企業約400社が参加する「国際コンテンツマーケット(SPP Seoul Promotion Plan)2018」が開かれると、6日明らかにした。今年で18回目を迎えるSPPは、アニメ制作会社、プラットフォーム業者、ウェブ漫画エージェンシーなどが参加する国際カンファレンスだ。昨年は、韓国内外の320余りの企業が参加し、2億8000万ドル規模の輸出契約商談が行われた。

今年はディズニー、カートゥーンネットワークなどの伝統的アニメーション企業はもとより、ネットフリックス、テンセントなどのニューメディアプラットフォームなどが参加する。特に今年は、全世界で1億2000万人の加入者を保有しているネットフリックスのセッションが注目を集めている。

カンファレンスでは、企業同士の一対一のビジネスマッチングはもとより、有望な新規コンテンツを発掘する競争プログラムも行われる。今年のアニメーションの競争部門で「カートゥンモストアーティスト賞」を受賞すれば、カートゥーンネットワークから指導を受けるなどの特典も用意されている。SPPと関連したプログラムの申請およびその他の詳細については、ホームページ(www.spp.kr)を通じて確認できる。


キム・イェユン記者 yeah@donga.com